元B層おばさんのアンテナ

ミニマリスト系アラフィフ心理カウンセラーの日々のつぶやき

ミニマリストって、、、

今回は ちょっと息抜き。

物との向き合い方への心境の変化について

書いてみたいと思います。




私は自称ミニマリスト

物は少なく、を心掛けていました。



ところが今回のコロナパンデミックで、、、



学校が休校となり、(特に娘の)ものが着々と増えるようになりました。




今まで制服で良かったので 私服はあまり持っていませんでしたが

これだけ休校が増えると まず服が必要になりました。


外出規制もなんのその、お菓子作りや絵の材料や道具を選びに出歩くので

おしゃれ着とまでは言いませんが それなりのものが必要に。



そして、前述のようにお菓子と絵の材料・道具も増えました。

お菓子の方は キッチンの収納を見直さざるを得ない状況になりました。




仕事の方も4月5月は出勤回数を少なめで調整されたこともあり、

家にいる時間が増えたので

今まで気になっていたところを修正する結構いい機会になりました。




そういう人が多いのか、ニトリやホームセンターなどの店舗は連日大賑わい。

お父さん方も テレワークになっている方も増えた影響もあって

仕事部屋の確保等、部屋を整える必要が出てきたこともあるでしょう。




おかげさまで 我が家は昨日までで ほぼ全部屋の見直しが終了しました。




自分だけミニマリストを目指しても、限界があることに気付きました。

そして、今あるスペースを最大限に活用させるにはどうしたらいいのかに

コミットすることに方向転換。





物を減らすだけでは

クリエイティブじゃないな、と。




不便な生活をしてみて こういうものが必要だ、ということが見えてくるというのも

ありますが、物がないと作れない、工夫できない、ということもあると実感。




今回、増えたケーキ型やパイ皿の収納のために

キッチンで使っていたワゴンを見直し。



ワゴンは少し大きなものを買い直しました。

これをキッカケに 結局、全部屋を見直すことにw





キッチンワゴン買い直し→旧キッチンワゴンを絵の具材一式収納のため、娘の部屋へ移動

→ワゴンスペースが増えたことで娘の部屋を全体的に見直し

→娘のベッド横のサイドテーブルを買い直し

→旧サイドテーブルを主人の書斎スペースに移動


等々。

まだまだあるのですが、家具を買い足したことで ところてん方式が発動w

今まで使っていたものを循環させました。



見直したものが小さなものだったこともあり

最終的に部屋から不要になったものも押入れや倉庫の整理棚として使えたので

ほとんど断捨離せず、スペースも増え、見た目もスッキリになりました。



今まで どれだけスペースを無駄に使っていたのかと

ただただ力不足だった自分に呆れるばかりw




キチキチな収納でもないので まだ物が増えても 生活スペースを

侵食することなく大丈夫そう、と主人からお墨付きをもらい、



なんと、食洗機まで 買って貰えた、というご褒美付き。

食後の時間も有意義に使えるようになりましたw





もっと早く着手すれば良かった、、、




とも思いますが、これだけのアイデアが出てきたのは

長い休校期間のおかげでもあるので 時を選んでこうなったのだなとつくづく、、、




海外のミニマリストって、日本のミニマリストの感覚とちょっと違っていて

極端に少ないもので暮らす、というわけではないです。



海外ミニマリストさんのお部屋を大公開!センス溢れるインテリア集(2020年2月27日)|ウーマンエキサイト(4/6)





ミニマリストをストリクトにやっている人って、鍋を2つで、とかスプーンやフォークは

家族の人数分以上持たない、とか、やたらと必要最低限の数にこだわります。

どこに生活基準を置くかの違いといえば、まあそうなんです。



必要以上に溜め込むのも どうかなと思っていますが

必要最低限というのも 味気ないですし、

私の場合、クリエイティブな発想も浮かんでこなくなることを認識。



服も食品ストックも 今までより多めに買うことにしました。



自分の基準が変わったんだと思います。





断捨離もやりすぎると 私のようにあちら側の術にハマりますのでお気をつけ下さい。


「断捨離」は、カルト宗教「生長の家」と繋がっています。 | Kawataのブログ




捨てる時は頭を使いますが、捨てたことで満足して思考停止になりがちだと

つくづく思います。




お読み頂き ありがとうございました。