元B層おばさんのアンテナ

ミニマリスト系アラフィフ心理カウンセラーの日々のつぶやき

苦手を克服する

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わたくしは仕事上、平日の3日ほどはカウンセリングルームにて

過ごしています。

 

 

カウンセリングと切っても切れないものの一つに、

「学習」があります。

 

 

相談者が中学生だと、「成績」と「学校生活」は切り離せない場合がほとんどです。

 

皆様お気付きのように、学校で習う勉強は

はっきり言って算数だったら四則計算(+ー×÷)が出来れば、

あとはあまり必要ないと言えばないのですが

学生生活の大半は、その関係ない方を学ぶ時間に充てられています。

 

「成績が悪い」=「自己評価が下がる」訳では決してないのですが、

どうしても順位や成績で、学校のランクを決められている現状では

テストや学習内容の把握が学力として評価されます。

 

 

成績が悪いことで自信をなくしてしまう子は、はっきり言ってたくさんいます。

 

そのことで自分は頭が悪いんじゃないかと悩む子もたくさんいます。

落ち込んで勉強しなくなる子もいます。

成績が悪いことが原因で学校へ行きたくなくなったり

親に怒られることが増えたりして、人生に失望する子もいます。

それで相談室に来る。

そんなはっきりと原因を言える子は少ないですが、、、

 

ですが、それが原因だとしたらどう考えても、悪循環でしかないですよね。

 

 

中学生の頃に成績が悪いまま大人になって、

何ってことなかったって方もいらっしゃるでしょうし

たくさん勉強していい大学に入れてよかった、という方もいらっしゃるでしょう。

結果論ですよね。

 

 

わたくしの相談対象は、中学生です。

 

 

勉強なんて、これからどうにでもできることです。

こんなことくらいで、世の中や自分の人生に絶望しないでほしい。

 

 

わたくしは卒業するまで算数・数学が大嫌いでしたが、

(そろばんを習ったおかげで計算は得意でした)

ここ数年、息子や娘の勉強を見てあげようと

参考書を買って一緒に勉強しています。

 

息子が中学3年になる頃からでしょうか。

息子も娘もその頃は一応塾に入っていましたけど、

なんとなく塾に丸投げでいいのかと思うように。

 

 

高校一年生の範囲くらいまでなら、なんてことなくなりました。

つい数年前までは、小学校の宿題を見てあげるとか

めんどくさいというか、正直難しくてどう教えてあげたらいいのかわからない

というくらいでした。

 

 

数学がキライというのが、ただの思い込みだったんです。

苦手意識というやつですね。

 

 

わかるようになったら、どれだけでもやりたいんですねw

子供達が「もう嫌だ」と言っても、わたくしだけは気になるし

解けるのがおもしろいしで、ずっとやっていることもしばしば。

 

パズルのようにスパッと答えが合うなんて

なんて分かりやすい科目だったんだろうと、苦手意識がなくなりました。

 

数字は神様の生み出した傑作品の一つだ

 

とさえ思うこともw

自分でも信じられませんけど。

 

 

しかもあまり細かいことを気にしない性格なのがここに来て

威力を発揮。

 

「これって公式覚える必要ある?」というのもわかるようになって

ひたすら全部暗記していた学生時代が、バカみたいです。

 

 

わかるようになったと言っても、元が元ですので

トップレベルの問題をすらすらという訳にはいかないですが、

そこまでやってどうする??

 

 

大学に入り直すわけでもなく。

娘の授業の予習復習のお手伝いができる程度ですよ、もちろん。

それでもわたくしには、大きな一歩となりました。

苦手意識が知らない間になくなったんですから、、、

 

 

おまけにカウンセリングルームでも役に立つんです♪

 

 

相談に来た中学生と、いつのまにか数学の問題について話をしているうちに一緒に解いていました。

 

仕事にいくときは、いつも数学の問題集を持って出掛けています。

 

 

わたくしがやっている数学の勉強は

ただひたすら問題を解くわけではありません。

 

 

どのやり方が一番効率的か、どう説明したら(娘が)一発でわかるか、に集中しています。

というのも、息子はともかく、娘は小さい頃からとっても飲み込みが悪いっっw

 

ですから、わたくしが同じ問題を何回も違うやり方で解いたりもしました。

数学が苦手なわたくしでもなんとかコレなら、というものを探す作業とでも

言いましょうか。

 

 

娘は数字アレルギーじゃないか、ってくらいに数字が嫌いみたい。

 

 

算数アレルギー、数字アレルギーってあるんですよ、

調べてみてください。

死ぬほど数学がキライって方は、ごまんといる。

 

 

でもね、今更ながら数学の面白さにちょっとだけ気付いたわたくしは、

数字ごときで人生につまずいている場合ではないと、心底思うんですね。

 

 

こんなことくらいで落ち込んでいたら

先に進めないではないかーと。

 

 

長々と一緒にやっていてもね、時間の無駄だし

子供がますます数学キライになるだけですからね。

 

みんながなぜ塾に行くのかと言えば、効率の良い解き方を

教えてくれるからなんですよね。

 

 

教科書はこう書いてあるけど、こっちの方が簡単だよ、的な。

 

 

参考書もそうですね。どれもいっしょ、ではないです。

10冊あれば10冊ともにメリットデメリットがあったりして、

全部買うわけにもいかないしって、困るわけですw

 

 

塾に行くとね、それが「このやりかたでやれ、間違いにくいから」

と言うのを教えてくれたりする。

 

塾によってはひたすら根性で解かせる所もありますが、

大抵のところは「裏ワザ」的なやり方を教えてくれます。

 

自分も受験前に塾に通いましたし、息子も娘も期間限定で通った挙句、

気付いたことですけどね。

 

お金を出した人だけが知り得る情報というやつです。

格差社会の産物ですねw

 

その裏技をわたくしが習得すればいいんだよね?ってことに

気付くわけです。

 

今のところ、わたくし一人で頑張って教えています。

 

わたくしが予習しておく。娘が自分でやって、聞いて来なければそれで良し。

それが危険だったりすることも多々ありましたが、

困ったら自分で聞いてくるようになりました。

 

授業後に数学の先生を捕まえて聞いて来いとは言っていますが、

自分の経験上、なかなか捕まらないんですよ、先生方も。

 

 

家でわたくしが教えてあげられたら、それが一番効率的じゃないですか。

 

 

相談に来た中学生の中には、その効果なのか、成績が上がった子も何人かいます。

わざわざ報告に来てくれる子もいたりして、嬉しい限りです。

数字アレルギーの子には慣れていますからね、

塾よりわかりやすいと思いますw

 

塾の先生は有名大学卒とか在校中のバイト君ですが

これが皆様飲み込みが良すぎてすーっと通過してきた人が多いんですよ。

どうして子供達が行き詰まっているのかが、わからないのでは

教えようにも教えようがない。

それであの子は頭悪いから成績が悪くても仕方ない、となる。

違いますよ、教え方が悪いんです!!

 

 

家庭教師や個別塾ならそういうこともわかるのかもしれないし

しっかり対応してもらえるかもですが、いかんせん、お月謝が、、、

アコギなシステムです。

 

 

わからないより、わかった方がいい。

なんの役にも立たない方程式かもしれないけど、パズルだと思ってやれば

脳も刺激されるw

 

 

極めてはいませんが、、、

広く浅くの一つですが、、、

 

 

ほとんど毎日、誰かと数学やっています。

聖書も毎日読んでいますが、数学も毎日やっているんです。

信じられません。

 

 

まさかとは思いますが、もしかしたら将来、

塾を開くのが御心なのかもしれないと本気で考えて

一応手抜きせずに、やれることをやっています。

 

神様のお考えは人間の想像を遥かに超えていますので

必要に迫られていることぐらいは、一生懸命やろうと決めました。

 

RAPT | 悪魔を拝んで人生を破壊する生き方から、神様を拝んで人生を幸福にする生き方へ。

 

RAPT | RAPT有料記事111(2016年10月15日)神様の御心にかなった祈り。

 

RAPT | RAPT有料記事164(2017年4月17日)第一の御心と、第二の御心。

 

 

皆様が真実の言葉に出会い、人生が大きく動き出しますように。

 

お読み頂きありがとうございました♪